Cyber NINJA Archives

2016年からの旧ブログを整理・修正して収納します。

さらに「重ね食い」

 以前「究極の重ね食い」と紹介した浜松餃子の店、「五味八珍」。餃子は確かに美味しいので、おなかの空いた時には食べたくなることがある。浜松餃子と銘打っているだけあって、直営店43店舗のうち38店舗は静岡県内にある。(愛知県に4、山梨県に1店舗)

 
 これらのうち一番東にあるのが、一昨年熱海駅改装で開業したラスカの3階にある店舗。海鮮料理を中心にした居酒屋「伊豆太郎」、定食屋「ばんばん食堂」、パスタ専門店と並んで、「中華ファミリーレストラン」のカンバンを掲げている。海開きも終わり夏真っ盛りということもあり、熱海の人出は非常に多い。しかし混み合うのも宵の口まで。「伊豆太郎」では杯を重ねている集団もいるのだが、それを横目に今夜はここで禁酒日のディナーとしようと思う。

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 メインの浜松餃子は3個や6個のメニューもあるが、これをを円形に12個配置した餃子一皿は是非食べたい。これに、麺類や炒飯を付けたセットがおすすめ。前回はつけ麺を頼んだら白いご飯まで付いてきてびっくりしたが、今回は覚悟を決めて浜松餃子・炒飯セットをを頼む。
 
 しばらくして、いい焼き色がついて茹でもやしを添えられた12個の餃子、シイタケとタマゴの浮いたスープと炒飯が運ばれてきた。これで、1,069円なり。初お目見えの炒飯は、みじん切りにしたハムとチャーシュー、パプリカなどが混ざり合っている。味付けはスープ同様薄めで、主張は控えめ。しっかりとした味は、売り物の餃子で味わってほしいということかもしれない。
 
 餃子を1個1個はがしながら半分づつかじり、その間にスープや炒飯で口直しをする感覚でした。炒飯の量は器が大きいだけで想定よりも少なめとはいえ、満腹になりました。うん、これだけ食べれば十分です。来週も、ランチは控えめにして節制しますよ。
 
<初出:2018.7>